どんなときに弁護士を利用するの?考えられるパターン

自分が利用することは考えられないけれど

ドラマなどで弁護士が登場することは良くありますよね。でも実際に自分が弁護士に依頼するということは考えられないという人も多いのではないでしょうか。医者と違って自分には一生縁がなさそうと思っている人もいるかもしれませんね。確かに、トラブルもなく普通に生活している場合は弁護士は必要ありません。でも、普通の生活が続くとは限りません。意外に弁護士を必要とするトラブルはあるんですよ。一般の人が弁護士を利用するパターンを紹介します。

交通事故の損害賠償請求

普通に生活していて自分に落ち度がなくても交通事故に遭うことはあります。事故後に自分が加入している保険会社に保険金を請求したり、加害者に損害賠償請求をしたりする人がほとんどでしょう。でも、保険会社が素直に保険金を払ってくれるとは限りません。そんな時は弁護士に交渉を依頼するとスムーズに話が進むことがあるんです。また、加害者が慰謝料を支払わない場合は訴訟する必要が出てきますが、法律の素人が訴訟を自分で行うのは困難です。弁護士の出番です。

遺産相続争いも弁護士が必要なことも

遺産相続争いの話は自分には関係ないと思っている人もいるかもしれません。でも揉めるときは揉めるんです。遺産の額が少ないからといって油断してはいけません。少ないほうが取り分が充分でないので余計争いが熾烈になるという説もありますよ。遺産相続について争うときは親族同士ですので感情的になって話がまともに進まないことも珍しくありません。こんなときは、弁護士に依頼して家裁の調停に出したり、裁判を行うと解決することができます。

鹿児島の弁護士では、相談者一人ひとりに対して親身な対応を行っているため、様々な相談を気軽にできる点が魅力です。